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蜜柑山の急斜面

日記です。

旬の野菜

「桜えびと旬の野菜のピザ」を注文してワクワクしながら待っていたのだが、のっていたのはじゃがいもと玉ねぎであった。もちろん新じゃがも新玉ねぎも旬だけど、なんていうか、もっと緑のものを期待してたんだよーー

カレー部活動

今日の晩ごはんは何にしようかなー。昨日はなんとなくカレーが食べたくなり、「湯島といえばデリーがあるじゃん!」と思って、デリーでカレーを食べることを楽しみにパチパチとキーボードを叩いていたのだが、いざ19時ごろ、自転車でその前を通ったら6、7人並んでいたので、通過し、そのまま根津のM.C.Kithenへ行ったのだった。インド・ネパール料理と銘打っているのに、なぜかメニューに「アジアンフード」のコーナーがあってガパオライスなどが載っているのが謎だが、カレーとナンはふつうにうまい。壁に貼られたヒマラヤ山脈のポスターを眺めながらいただきました。特にナンが好みだった。

で、今夜はどうしようかなー。

コーヒーショップ

ここ3日間ぐらい、朝7時半から昼すぎまでタリーズで原稿を書いているのだが(「だからスタバやタリーズに住むな」というツッコミは受け流します)、夫婦や恋人同士、上司部下らしき男女のペアが訪れた場合、たいてい、男性が席に座って、女性が「コーヒーでいい?」とかなんとか言いながら買いにいくのなー。男性のほうは椅子に腰掛けながら「アイスにして」とかなんとか言ったりして。なんか、こどもみたい。女性を座らせて男性がオーダーしにいくほうがスマートだと思うんだけど、どうなんしょ。だって、ジョージ・クルーニーだったら絶対女性をレジに行かせたりしないよね!(笑)

私のまわりは、山の仲間にしても、仕事の仲間にしても、「女がやって当然」みたいな態度をとる男性っていないから、なんか、ちょっと「ふーん」と思ったのでした。

追伸)あ、でも、仲間と夫婦は違うのかな? そのあたりの機微は、プロの独身である蜜柑山にはよくわからないのであった。プロの独身という意味では、奥さんに偉そうにする男性も嫌だけど、恐妻家アピールする人も、ネタだとはわかっていても、行きすぎるとちょっと対処に困る。うむ。あまり独身をこじらせないようにしよう(笑)

原稿中

上野の喫茶店にきた。ジョナサン→タリーズ上野御徒町)→タリーズ(湯島)→喫茶店←イマココ

本日4軒目。ノマドにもほどがある。疲れる。

ライン長

「ひよっこ」を見てて、みね子が働くことになった向島電機のライン長(「松下明」という)、演じる俳優さんがめちゃめちゃうまい。見るたびにうまいので誰だこの人はと思って調べたら、奥田洋平さん、サンプルに出てる人だった! 青年団出身のバリバリの舞台俳優。そりゃうまいわけだ。わたしはサンプルの「地下室」と「ファーム」、ハイバイの「て」で彼を見ている。

SNSを見ているとドラマ好きのあいだでライン長の評判は上々のようなので、その中のひとりでもふたりでもいいから、青年団やサンプルやハイバイの舞台をみにいく人がいたらいいなあ。舞台で見る奥田さん、さらにすごいです。

髪の色

「地毛証明書」が話題ですが。

headlines.yahoo.co.jp

1980年代後半、髪の毛を緑色にした女の子が普通に存在した母校はやはり偉大だ。あの高校でよかった。私自身は、特に奇抜な格好をすることもなく、ダサいスニーカーを履いてた「イモ」((c)梅佳代)で、特にキラキラした思い出はないけれど(笑)。

どうでもいい思い出話はおいといて、地毛証明書が人権軽視だとかなんとか騒ぐのであれば、地毛証明書を求める側にもそれなりの理由があるはずで、なんでそうなるのかを考えたほうがいいよね(小並感)

みねこ

昨日、5月2日は母、峰子の72回目の誕生日でした。おなじ「みね子」という名前の女の子が主人公の朝ドラ「ひよっこ」も、けっこう楽しみに見ているそうです。峰子さんはみね子より1つ上(推定)、同世代。ありふれた名前だったんですねー(失礼)。

奥茨城村(架空)の農家に生まれたみね子は、高校を卒業すると、行方がわからなくなってしまった父の代わりに家計を助けるべく、東京へ働きに出ます。トランジスタラジオを作る工場です。まわりには、高校に行きたかったけど行けなくて、中学を出てすぐに働きにきた女の子たちがたくさんいます。

名古屋市に生まれた峰子は、商業高校を出て、地元の地銀の一般職として働きます。奥茨城村のみね子や、福島や秋田の女の子たちよりは恵まれた環境と言えそうです。親元を離れる必要もありませんでした。それでも、わりと成績のよかったらしい峰子は大学に憧れがあったみたいで、長女である私にいい大学へ行って欲しいと思っていたみたいです。そうはっきりと言われたわけではないのですが、小さいときから英語の塾や勉強塾に通ったし、家には「東京六大学に入る方法」みたいな本が置いてあったりしました。そんな本があったなんて今思えばいじらしくて笑っちゃうような感じですが、それぐらい、上の学校への憧れがあったのだなあとしみじみ思います。私自身、父方のおばあちゃんに「女の子なのに大学(でゃあがく)いくんかね」と言われたことが忘れられません。なんかこう、ちょっと気持ちがチリッとする感じがしたんだよね。時代ではあるんだけど(峰子やみね子たちの苦労を知らない娘が、「大学行かせてくれてありがとう。娘を東京の大学へ出してくれたあんたたちはほんとすごいよ」と思えるようになったのは、大学を卒業してしばらくたってからなのですが)。

東京と地方の関係は変わりつつあるようにも思えるし、根本的なところで変わらないようにも思える。昭和20年代に生まれて、日本の戦後を生きてきたみねこちゃんたちには、今の日本がどう見えているのだろうか。

Divineのチョコレート

このチョコレート、高いけどおいしい。

item.rakuten.co.jp

楽天で買った訳ではなく、こないだ小布施にいったときに、たまたま入った珈琲焙煎店で売ってて、おいしそうだしパッケージかわいいしでたまたま買ったんだけど、アーモンド入りのミルクチョコレートはまろやかな甘さでおいしいし、ドライいちごが入ったストロベリーホワイトもキリッと甘酸っぱくておいしかった。少し高いけど重量があって食べ応えがあるので、小さく割って何度かに分けてコーヒーのおともにすると最高。これが近所のスーパーとかで売ってたら(通販せずに買えたら)ベストなんだけどなー

こっち↓の英国の元サイトで見ると、1つ£2.39。

All Chocolate

日本円にして300円ちょっと。これが日本での小売価格540円。上記のショップでは税別、送料別でそれぞれ足すと773円。ざっと倍以上の価格に。まとめ買いするようなものでもないし、楽天でポチるのはちょっと躊躇しますね。

おいしいものは危険

近所のお米やさんで売っている手揚げせんべいがおいしくて、開封したら最後、食べきるまで止まらないので、めったに買わず、コンビニやスーパーで手に入る適当なお菓子でごまかすという。何かが間違ってる。