蜜柑山の急斜面

日記です。

PEAKS

そろそろ山に行きたいぞ、キャンプしたいぞ、クッカー買い替えたいぞーー! ということで久方ぶりに「PEAKS」を買いました。

息抜き読書

連休、買ったり借りたりした本を積んどいてテープ起こしの息抜きにページをめくっているのだが、深沢七郎『言わなければよかったのに日記』を開いたら1行目が「ボクは文壇事情を知らないから時々失敗してしまうのだ。」で、アライさんかと思った。 読み進め…

金枝篇

ジェイムズ・フレイザーの『金枝篇』を読み始めた。

冬休みに

『昭和元禄落語心中』、原作で読みたい。アニメもドラマも評判がよかったけど、やっぱり小説や漫画が原作の場合、原作を読みたいんだよなー。やっぱり絵と文字が好き。時間芸術じゃない表現がいちばん性に合う気がする、

難しさ

バトラーを読み始めている。よくバトラーは難しい、難解だと言われるし、知人にもそう言われたが、読み始めて思ったのは、論理が複雑だとかそういうことではなくて、こう、「虚数を理解するのが難しい」のと似た難しさのような気がする。立方体が積み重なっ…

小説

久しぶりに小説(といっても書簡小説というか、手紙のやりとりのかたちで表現されているもの)を読んでいる。 小説を楽しんで読むの、久しぶりだ……

槇文彦著『漂うモダニズム』

買ったばかりの本の1ページ目にドレッシングが飛んで小さなしみをつけてしまった。仕方がない、このしみごとこの本を愛することにしよう。

allreviews.jp

『ジェンダー写真論』

笠原美智子『ジェンダー写真論』読んだ。体系立てた研究書かなと思っていたら、過去に著者が書いた文章を編んだものだった。それはそれでリアリティーがあっておもしろかったのだが。2017年の荒木経惟展に寄せた文章も収録されていて、先日荒木経惟氏のモデ…

ランドネ

近所の食堂で生姜焼き定食を食べて、おなかいっぱいになって、書店までお散歩して、久しぶりに「山と渓谷」と「ランドネ」買ってきたー

資料として必要な本が必要なときに見当たらない病を発症した。明日買いに行くしかないか。。。

メモ:数学的思考

www.kyoritsu-pub.co.jp

今回の帰省のおとものうちの一冊、『政治の理論 リベラルな共和主義のために』(稲葉振一郎著、2917)。 社会契約論の整理から入るのだが、 「自由主義と民主主義は切り離し可能?」 「ここに孕まれている緊張を一言で言うと、 人々は私生活にかまけていたい…

御嶽山

ずっと積ん読にしていた『ドキュメント御嶽山大噴火』(ヤマケイ新書)を本棚の奥から引っ張り出してページをめくっている。

ツイッターを眺めてて、書店さんや出版社さんのアカウントが活発だなーと思ったらアメトーークで読書芸人やってた。

今日のお買い物

数十年ぶりに有斐閣のポケ六を買った。

本棚

無印良品のパルプボードボックスの高さ180センチのやつを二つも注文してしまった。いよいよもって本を収めるスペースが……。思い切ってモノを捨てないとなあ。

司書

アレントが読みたくて、本棚のどこかにあるはずなのに、見つからない。

「劇場」

又吉直樹「劇場」(新潮)を読んだ。おもしろかった。主人公には「鈴木忠志を見ろ! インタビューを読め!」と言いたい。

イデア、または完成と未完成の間

これ http://toyokeizai.net/articles/-/164308?page=3 を読んで、ジャコメッティ展が始まるまでに『騎士団長殺し』を読もうと思った。蟹と歩いて海へ消えてしまった彼が、東京で展示されるジャコメッティの作品を見たら、なんて言っただろうか。

震災後漫画まとめ

http://www.todaishimbun.org/comic20170322/?utm_content=buffer32410

缶詰2日目

小布施のまちとしょテラソ、めっちゃいい……近所に住みたい。

朗読

らじるらじるでNHK第2を流してたら、いつのまにか谷崎潤一郎の『蓼喰う虫』の朗読が始まってた。渋すぎる。

写真集

ほ、欲しい…! 二川幸夫が遺した最後の写真集「天上の庭」・・・2017年2月24日刊行。京都御所・仙洞御所・修学院離宮・桂離宮を撮り下ろしています。大判B4の豪華本。 ご予約>> https://t.co/T9u6uUbpjF pic.twitter.com/81PFJbWAvG — GA gallery Bookshop (…

メモ

リベラリズムは、人間的な生ーー日常的な「生活」も長期的な「人生」もひっくるめて(英語ではどちらもlife、多くのヨーロッパ語で同様)ーーに私的な側面と公的な側面の二つがあることを認める。そのうえで、そもそも人間は本来的に、私的な生ーー「私生活…

youshofanclub.com

「僕は今、ポップス火現象の崩壊時期だと思うんです。ポップスというのは完全に二〇世紀の発想で、ポップスはジャンルじゃないんですよ」 相倉久人に聞く昭和歌謡史

メモ

偏局観測所(旧版)

どこまで

昨日、横浜の赤レンガ倉庫に「日輪の翼」を見にいった。 劇が終わって帰るとき、前を歩いていた二人連れの男子のうちのひとりが、「俺、なにが起こっているかなにひとつわからなかった」と言っていた。 あとでツイッターで検索すると、いろんな見識のある人…

星の写真

久しぶりに資料でも勉強でもない、純粋な楽しみのための本を買いました。 『星月夜への招待』 うっとりと眺めるだけの本って、本当にすばらしい。。