蜜柑山の急斜面

日記です。

リニューアル

https://twitter.com/takinamiyukari/status/690088490126741504https://twitter.com/takinamiyukari/status/690089743103725569https://twitter.com/luke_cat/status/689677264095576064

綾瀬はるかいいなあ、カズオイシグロに会えるなんてうらやましいと思いつつ、いきなり盛大にネタバレしてるのだがいいのだろうかと心配に。いいのか。世界的大ベストセラーだしな。自分はストーリーも結末もまったく知らないまま読めてよかった。。(あのと…

ケンタッキー

ひょんなことで興味がわいて、『ヤァ! ヤァ! ヤァ! ビートルズがやって来た 伝説の呼び屋・永島達司の生涯』という本を読んだ。他の有名な呼び屋もビートルズを狙っていたが、結局来日公演を仕切ることになったのが紳士で無欲だった永島達司(敬称略)と…

クラシック

バレンボイム来日と聞いて、生で聴くチャンス!と思ったが、手の出ないお値段であった。。。『バレンボイム/サイード』読みつつ脳内コンサートで。。。あ、図書館でオーディオ資料探すという手があるかな。

メモ

あとで読む。 http://www.nytimes.com/2015/08/16/books/review/haruki-murakami-wind-pinball-review.html?_r=1 関係ないけど、世界のハルキ・ムラカミもポートレートが歯痛のポーズなのが可笑しい。

売れてる本

実家に電話したときにお父さんが「お姉ちゃんあの本読んだ?持ってたら貸して」と言ったらその本はまじで売れてる本。(実話。例:『火花』)

復刊

去年けっこうな金額を出して古本屋で買った「モダニズムのハードコア」がなんと電子版で復刊されてもうちょっと早く出してくれよ太田出版さんようと思っていたところだが、おかげでこのようなレジュメを放出してくれるありがたい人が現れてありがたいのであ…

メモ

http://biz-journal.jp/i/2015/06/post_10431_entry.html

戦争画リターンズ

ウエブで連載されていた平山周吉「戦争画リターンズ」が本になってた。 Amazon.co.jp: 戦争画リターンズ──藤田嗣治とアッツ島の花々: 平山周吉: 本www.amazon.co.jp ちょっと高いけど、買っちゃおうかなあ。ウエブ連載でも読んだから買うのもと思ったけど、…

『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』

近いうちに映画「だれも知らない建築のはなし」を見に行こうと思っているので、予習的に図書館で『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』を借りてきた。以前、森美術館でメタボリズムの建築家の展覧会をやっていて見にいったんだけど、なんとなく表…

本読み会

本読み会という、戯曲を読む読書会に参加しました。課題戯曲は真山青果『元禄忠臣蔵』から「御浜御殿綱豊卿」。それぞれに役が振り分けられて、音読していく。やってることはシンプルなんだけど、とっても楽しい! みなさん読むのが達者で、お芝居の知識もあ…

ブックカフェ

東京はブックカフェ流行りでこんな記事があったりしますが、私に言わせればカフェはカフェ、本は本である。適当に一緒くたにしないで欲しい。カフェにブックコンシェルジュ的な役割を求めた覚えは一度としてない。何らかの理由でいくつかのブックカフェに足…

づらづら草

づらづら草に白ごはん本の感想がのりました! わたしの「推しレシピ」であるなすの揚げ煮をつくってくれたようだ。うれしい!>▽< 白ごはん : づらづら草

歩いている

『服は何故音楽を必要とするのか』(菊地成孔著、2008)を読んでるのですが、面白い一節があったのでメモ代わりにちょっと引用。 AW 例えば、ギリシアの哲学者、アリストテレスとその弟子たちは、歩きながら思考に耽った。直立姿勢を維持して歩くことを通じ…

うたのしくみ

『きょうのあまちゃんから』で著作を読み始めた細馬宏通さんを一目見たくて、吉祥寺で行われた、近著『うたのしくみ』刊行記念のトーク&ライブイベントに行ってきた。 トークは、いやそれは本を読めばわかるからも少し違うことしゃべってほしいぜよ、って感…

読んだ本

『AKB商法とは何だったのか』さやわか著 AKB商法とは何だったのか 作者: さやわか 出版社/メーカー: 大洋図書 発売日: 2013/06/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (6件) を見る 『三谷幸喜 創作を語る』三谷幸喜・松野大介著 三…

生玉子

橋本治を読み始めたのはいつだっけ、と思い返すと、たぶん、「広告批評」に連載されていた「ああでもなくこうでもなく」だった。なんていうか、バブルとか、失われたウン年とか、「時代」っつーものはまさにそのただ中にいる時は見えないものだけど、それが…

マークⅡ

自分と同世代の堀江貴文さんについて、崇拝するわけでも毛嫌いするわけでもなく、メディアとかツイッターで知る断片的な事柄から「すごい人生だな……」とごくごく一般的で平凡な感想を抱いているぐらいのことなので、彼の自伝を読む気もまったくなかったので…