蜜柑山の急斜面

日記です。

言葉

懺悔という言葉にお詫びの意味が入っているのか? と思ってググったら、余計に分からなくなった……

スタンダード

家にいるときはラジオをザッピングすることが多いのですが、今日は2回もThe Isley BrothersのBetweens the Sheetsを聞いた。流行ってんのか?

ノンフィクションライター、「もがく」「もがきながら生きる」使いすぎ問題。

微妙に違う

時間がなかったので音声起こしを編集の人にお願いしたんだけど、聞き直すとけっこう言葉が違ってる。助詞や語尾の言い回しレベルだけではなく、そもそも単語が違っていたりすぽっと抜けてたりする。わざと変えて書いてるのか、時間を節約するために適当でい…

エッセイ

昼間に、例の架空の神学者を捏造して本を書いた人の話になって、私「わたしなんてエッセイ読んじゃいましたよ」相手「論文?」私「いや、なんか研究者の家計簿について書いたエッセイ」相手「?(微妙に納得のいかない顔)」というやりとりをしたのだが、わ…

エコシステムを日本語で理解したい。エコシステムと、排他性や独占との関係。

分かりやすくと思って簡単な言葉を使おうと努めた結果分かりづらくなることってあるよね

走りたいから走っているだけ

どこにもむかってねえよ ぐるくるまわってるだけ おまえ、マラソン知らねえのかよ やっぱうまいなあ。さて、たこ焼き買いに行こ。

自己責任

https://mainichi.jp/articles/20190122/k00/00m/040/072000c なんか、最近の風潮なのか、自業自得の意味で自己責任が使われていることが多い気がするなあ。そもそも「at your own risk」の意味の「自己責任」という言葉はなんらかの動作と一緒にでないと使…

スポーツ

日本男児が走るのは、おまわりに追いかけられてるときと、親父に追いかけられているとき。「追われてねえのに走るのを、スポーツって言うんですかい? だったらあたしにゃあ関係ねえ」(「いだてん」の志ん生の台詞) だから近代登山はスポーツなんだよね。…

独り言

喫茶店でコーヒーとサンドイッチを待っていたら、隣の席にやってきた人がバッグを置きながら「暖かい。嘘みたいに暖かい」「ああ、暖かだわ」とセリフみたいな独り言を言っていた。

難しさ

バトラーを読み始めている。よくバトラーは難しい、難解だと言われるし、知人にもそう言われたが、読み始めて思ったのは、論理が複雑だとかそういうことではなくて、こう、「虚数を理解するのが難しい」のと似た難しさのような気がする。立方体が積み重なっ…

もらい泣き

女性のシンガーソングライターはなんでもらい泣きが好きなんだろうな。吉田美和とか一青窈とか。もらい泣きとか、あんましたことないぞ?

好きな言葉

「わたしは好きにした。きみたちも好きにしろ」

メモ:

椎名林檎先生の「NIPPON」は軍国歌か – 江口某の不如意研究室

取り組み

もう、「取り組み」禁止! 「〜の取り組みの最先端と言われる取り組みに取り組んでいる」って、なんも言ってないじゃん。ギャグか

今年の漢字は「忙」

よく考えたら年内にあと3本記事を校了するとか、あり得んな。今年を象徴するような2017年のラストウィーク。

イメージが先、言葉があと。

メモ:

「若者はダサいと死ぬから」 https://twitter.com/thedresscodes/status/942761814131056640

http://www.huffingtonpost.jp/kenji-okada/failure-of-politics_a_23243616/

言葉

日本語には洞察、洞察力という素晴らしくもかっこいい言葉(つまり概念)があるのに、空気を読むとか忖度するとかいう言葉ばかりが取り沙汰されるのはなぜなんだぜ。

今日の「こう言えばよかった」

「鳥海山あるのに富士山になんか登る必要ないじゃないですか〜」(飲み会で、秋田県出身の人に)

懐かしい

夕方の5時すぎ、「ただいま〜」と帰ってきた子に「おかえり」と声をかけ、母親を探しているらしいその子に向かって、「朝から会ってないもんね。懐かしいでしょう」と言うおばあさん(と言ってもまだ全然若々しい方なんだけど)。好きすぎる。 この方は以前…

静かに怒(いか)っている

あのさあ、自分が理解できないものを「難しいよね〜」で切り捨てるの、やめてくれないかな。

食べよう

じゃりン子チエトレンド入りしてるけど懐かしい。私この場面読んで以来、何があってもご飯だけは食べるようにしてる。 pic.twitter.com/A1KVGhIFjf — しらたま (@sillatama) 2017年3月27日

語るに落ちる

知人のライターさんで「語るに落ちた」というフレーズをちょいちょいまぶしてくる人がいる。相手を非難する局面で使われる。かつ、「こんなところに着眼するオレ、ちょっとかっこいい」みたいなニュアンスが含まれる(これはその人のキャラクターを知ってい…

カルテット

パチパチと仕事しながら横目で「カルテット」を流し見してる土曜日。 巻さんの夫さんが現れて2人の道行が描かれた6話と、なんだかんだあって離婚が成立した7話を見たあとに見返すと、さらにおもしろい。1話の冒頭で巻さんが言う「きみの好きにしていいよ、っ…

スコセッシインタビュー(メモ

www.filmcomment.com

語尾

3:30すぎの文体のところおもしろかった。「新聞のです・ます調化」は前から気になってる。(個人的にはそっちには行きたくない) live.nicovideo.jp

「残念な論文」執筆法 - みちくさのみち