蜜柑山の急斜面

日記です。

赤身

原稿書きながら、昨日の「たまむすび」のポッドキャストを聞いてたら、ゲストがさかなクンだった。リスナーからの質問。「どうして赤身の魚と白身の魚があるんですか?」

「カツオ、マグロの仲間、鰯もそうですね、びゅんびゅん泳ぎ回るお魚は、運動するための酸素を運ばなきゃいけないですね。水の中に含まれている酸素を体中に運ぶために、ヘモグロビンと、お魚に特有の成分のミオグロビンが必要。ヘモグロビンもミオグロビンも赤いです。その量が多ければ多いほど赤く見えるんですねえ」

ほほう。だから貧血には赤身の魚がいいのか。わかった。さかなクン、ありがとう!

ちょうど今おいしいのはカマスだそうですよ。「カマスの焼き食い、一升飯」という言葉があるそうです。

「塩焼きで食べるとうまい! ぎょはんぎょはん! うまい! おかわりおかわり! うまい!」

さかなクン、ほんとうにかわいいなあ。今晩はカマスにしようかなあ。