蜜柑山の急斜面

日記です。

おおみそか

例年通り、年明けは実家で過ごしますということで、昨日、名古屋に帰ってきました。ああ、日当りのいい部屋はいいなあ。両親が結婚した時に建てた家なので、築年数は長女である私とほぼ同じなわけで、相当「GATA」がきてますが、新しい家でも古い家でも、降り注ぐ日の光は平等です。ありがたやありがたや。

二〇一三年を振り返ってみると、新しいことを始めた年だったかも、と思います。代わり映えのない毎日を過ごしてたと思ってたので、そのように思い至ったことが少し意外です。あの連載が始まったのも今年だったし、少し長いものを作るようになったし。まったく違うことではなく、今までの流れの中にありながら少し新しいこと。そしてその変化は今年一年のものではなく、その前からゆるやかに始まっていて、来年につながっていくものなんだろうなあ。という気が今はしています。

というわけで今日は、来年早々に上げる予定の仕事をパソコンでパチパチとしながら過ごします。明日は来年。今の自分に不満足でも、その上に積み重ねていくしかないんよな。