蜜柑山の急斜面

日記です。

ヒネミの商人

遊園地再生事業団「ヒネミの商人」を座・高円寺で見る。

えーっと、えーっと、えーっと、なんだかなんだったのかわかってないよう。笑えるとこもあっておもしろく見られたんだけど、たぶん肝心なことがわかってないわ、わたし。「ヴェニスの商人」も、岩井克人ヴェニスの商人資本論』も読んでるはずなんだけどな…頭が悪いのか。でも、登場人物に商人いなかったやん?  だれか、腑に落ちる解説プリーズ。

 

追記

よくネットとかで「怖かった」とか「ホラー」っていう感想があるので、ホラーが大の苦手な自分はある程度覚悟しながら行ったのですが、全然怖くなくて、むしろ笑えるお芝居でした。なので余計に「?」ってなってたのですが、今日ツイッターで、公式が「「こわい」という感想が多かったヒネミの商人、楽日に向かって段々と笑えるという感想もいただいておりましたが、宮沢は俺はホラーを書いた覚えはない「喜劇・ヒネミの商人」として書いた、なんだったら「喜劇・駅前商人」でもよかった、と納得がいかない様子でした。本日が最終日です!」とつぶやいていたので、ちょっとうれしかった。単に芝居が(比較的)淡々としていて、不条理なことがいくつか起きるだけで、ホラーでは全然ないよね? 自分があの町の住人だったらイヤだ、っていう意味で「怖い」なのかな。それにしても「商人」らしさをつかみきれていない自分ではあるのだけど……。あ、でも今いろいろ考えてたらなんとなくわかってきたかもしれないような気がしてきました。ニセ札?