蜜柑山の急斜面

日記です。

Parasophia

ひと区切りついたので、パラソフィアの写真を放出。この現代芸術祭は基本的に撮影オーケー。カメラを手に美術館歩き、京都の町歩きなんて、楽しいに決まってます。

 

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メイン会場の京都市美術館。 京都に行ったことがある人なら知っていると思いますが、岡崎といって、正面に向かって左手を向くと平安神宮の大きな鳥居が見えるような場所にあります。でも、中に入ったことないわーという人が多いのではないだろうか。古めかしいというかクラシカルというか、意味ありげではあるがここに特段用事はない、という感じで。しかしそんな建物に戦前から戦後、そして現在へとつながる日本の昭和史が積み重ねられているのだった……というのはパラソフィアのためにここを訪れてはじめて知ったことです。

正面玄関を入り、蔡國強作品のある大展示室(無料スペース)を抜けて、アラビカの売店の前を通り過ぎると東玄関に出る。普段はあまり開放されてないらしい。東山が美しく見えました。

 

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最後の写真はアート関係なかった^^;