蜜柑山の急斜面

日記です。

ドネルケバブ

熊谷守一美術館で開館30周年記念展が開催中とのことで要町へ。受付に、守一の画集と並んで、次女で画家の榧さんが書いた山の随筆が売られていた。タイトルのヒマラヤの文字になんとなく惹かれてパラパラとめくってみたら、なんだかすごく面白そう。画家が書く山のエッセイって独特の味があることが多い気がするんですよね。というわけで一冊購入。読みながらバスに乗って野方方面へ。と◯ら亭のドネルケバブライスおいしかった。