蜜柑山の急斜面

日記です。

『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』

近いうちに映画「だれも知らない建築のはなし」を見に行こうと思っているので、予習的に図書館で『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』を借りてきた。以前、森美術館メタボリズムの建築家の展覧会をやっていて見にいったんだけど、なんとなく表面的にはわかったような気がするが、でもなんか、いまいち腑に落ちない感じだったので(「メタボ」ででっぱったおなかを連想するわたしが悪いんです…)学び直してみる。

これは私だけの感覚なのか、みんなどうしてるのか、最近本当に疑問なんだけど、メタボリズムとかフォーマリズムとかダダイズムとか、そういうなんらかの概念を表す言葉が本当に苦手なんだよなー。アホをさらすのを承知で言えば、モダニズムもよくわかってないわ。一回止まって頭で考えれば意味を成すし、定義みたいなものを読めばふむふむと思うんだけど、こう、自分のボキャブラリーになっていかないというか、自由に使える言葉に全然ならない。そういうのをすらすらと扱える人を見るとすげー!頭いい!と思ってしまう。わたしは本当に頭が悪いからなあ。まあわかりきったことをいまさら嘆いても仕方がないので、とりあえず自分の体が赴くままに勉強しましょう。せっかく日本の文化・芸術がこんなに面白い時代がきたのですから。いろんな意味で。