蜜柑山の急斜面

日記です。

ミナモザ「彼らの敵」見た。文春とゲンダイの存在感…!あと早稲田のイメージ…!w

冗談は置いといたとしても、当パンの「私たちは敵をなぜ見誤る」には考えさせられます。最近は手法にこだわる劇団が多くて、役の人物を熱演するタイプのお芝居は久しぶりだなあって感じでしたが、役者さんがみんな上手くてよかった。いまどきのひょろっとした男の子じゃなくて、適度におっさんくさいのもよかった(いくつぐらいなんだろ)。とくに主演の人は、前に世田パブで見た松坂◎李よりも色っぽかったぞ。ちょっとダメなとこも含めて。

パキスタンでの大学生誘拐事件に材をとった脚本は基本的によくできていてちゃんと入り込めたけど、ラストの言葉だけ首肯できないのは、私がまがりなりにもマスコミで仕事をしているからかもしれない。マスコミでなくたって、誰かを殺しながら生きてるのだ、我々は。。。