蜜柑山の急斜面

日記です。

GVG

昨夜、「2015年劇団☆新感線35周年 オールスターチャンピオンまつり『五右衛門vs轟天』」を見てきました。公演名が長いけど全部意味があるんだす。期待にたがわぬキャラまつりで、笑った笑った。轟天シリーズや紅天狗シリーズのキャラでわからないのもあったけど、わかんなくても笑えるし、っていうかわかるとかわからないの問題じゃねえ。ノリと勢いと間と掛け合い。50すぎの体にむち打って風車を回し過ぎ、肩で息をするばってん不知火の兄貴を見れたので満足です。

五右衛門と轟天がねぶたのような山車に乗って出てきた瞬間から、ラストシーンまで、ずーっとテンションマックス。次から次へとキャラが出てきて、ポーズと台詞を決め、殺陣をし、歌い、ギャグを繰り出す。カーテンコールでぱーん!と金銀の紙テープが客席に向かって飛び出した瞬間、「ああたのしかった!」と思いました。夏祭りと花火大会が一緒にきたような一夜でした。