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蜜柑山の急斜面

日記です。

言葉

夜10時すぎ、窓の外から聞こえてきた、男の子とおばあちゃんの声。

「おやすみなさーい」

「おやすみなさい、また明日の朝ねー」

また明日の朝ね。なんといういい言葉だろう。いったんお別れだけど、また明日会いましょうね。この約束があるからこどもは安心して眠れる。世界は消えない。明日も続いているんだ。