蜜柑山の急斜面

日記です。

なんか、はじめてSNSで知らない年下の子(たぶん同業者)に質問をもらったんだけど、いろいろ考えて答えを返さないままにすることにした。取材で感じたことを原稿というアウトプット以外の場所(SNS)で軽率にしゃべっているのがちょっと感心しなかったので…。あと、有名人にインタビューするのに舞い上がってる感じも、こりゃダメだなと思った。

それに、わたしの考えでは原稿の書き方ってバッティングフォームみたいなもので、書く人の身体性やこれまでの経験の上に成り立っている。相手投手との相性もあるし、前の打席でホームランを打った人が次の打席ではパッとしないゴロを打つときもある。だから、見ず知らずの人のアドバイスって役に立たないどころかうっかりマジに受け取るとマイナスになる危険もあって、それだったら、身近にいてその人の身体的なクセをよく分かっているコーチ(会社の先輩や編集者)に聞くのが筋だ。

相手が何の気なしにしてきたであろうリプに返事を返すか返さないかだけで何日もかけて考えて、しかも結局返さないというこの徒労感。。てめえ、気軽にリプしやがって。わたしの貴重な時間を返しやがれ(逆ギレ 笑)。